処分場の名称が決定
処分場の名称が「エコアくまもと」に決定しました!
平成25年10月15日から年末にかけて公募し、全国からご応募いただいた767案の中から、募集主体である県と熊本県環境整備事業団、関係町である南関町と和水町の代表者で構成する選定委員会などを経て、名称を「エコアくまもと」に決定しました
(平成26年2月14日)
【命名理由】
環境との調和を表す「エコ(ECO)」と、中心を意味する「コア(CORE)」を組み合わせ「エコア(ECORE)」とし、熊本県の環境保全と環境教育の拠点であることを表現しています。
*エコアの英字表記(ECORE)は、次の意味も含まれています。
”Environment Center Of Refuse & Education ”
(廃棄物と教育に関する環境拠点)
【採用案の応募者】
岩手県在住 髙橋 善雄 様
メガソーラー発電事業者を決定
熊本県が推進している「くまもと県民発電所」に参加し、メガソーラー(大規模太陽光発電)の設置運営を行う事業者を決定
しました(平成25年12月24日)
【事業者】 熊本いいくに県民発電所株式会社
安全祈願祭を実施
施工業者の主催により安全祈願祭が執り行われ、地元の南関町及び和水町の関係者を中心に約100名の参列者で工事の安全を祈願しました(平成25年8月29日)
建設工事に着手
公共関与最終処分場の建設工事に着手しました(平成25年7月1日)
【工期】 平成25年7月1日から平成27年9月30日まで
【施工】 鹿島・池田・興亜・岩下特定建設工事共同企業体 (代表)鹿島建設株式会社九州支店
環境保全協定書を締結
平成23年8月に南関町、平成23年11月に和水町とそれぞれ締結した「基本協定」に基づき、(1)処分場の建設及び運営に係る地域の生活環境保全に関すること、(2)周辺環境の整備など処分場を中心とした地域の振興に努めること、(3)地域の生活環境の保全のために処分場の建設及び運営の監視を行う委員会を設置すること等を具体的に定めた、「環境保全協定」を締結しました(平成25年3月4日)

- 南関町・県・事業団の調印式
(左:蒲島知事、中央:上田南関町長、右:村田理事長)

- 南関町・県・事業団の調印式
(左:蒲島知事、中央:上田南関町長、右:村田理事長)
基本協定を締結
熊本県公共関与産業廃棄物管理型最終処分場に係る基本協定書を和水町と締結しました(平成23年11月25日)
熊本県公共関与産業廃棄物管理型最終処分場に係る基本協定書を南関町と締結しました(平成23年8月9日)